フルカウルミニ四駆紹介Vol.2(8台)

ミニ四駆

ネオトライダガーZMC(鷹羽リョウ)

2台目トライダガーとして、特殊素材「ZMC」で作られたミニ四駆
ZMCとは岡田鉄心が開発した超軽量素材で、ビークスパイダーの空気の刃も跳ねのける金属上の強度を持ちながらプラスチックよりも軽い。(現実のミニ四駆は普通のプラスチックでできている)
フルカウルミニ四駆シリーズなのに、フロントホイールは剥き出しという異色を放ちコアなファンが多いだす。

当時はフロントホイールのカバーが超クールでした

ブロッケンギガント(近藤ゲン)

大神軍団のひとり、近藤ゲンのバトルマシン
フロントモーターにゴッツイ戦車のようなボディーで小学生の心をくぎ付けにした。
必殺技「ハンマーGクラッシュ」で上から潰しにかかり、攻撃ビクトリーマグナムやブラックセイバーを破壊した。後に近藤ゲンと沖田カイは改心した。

ファイターマグナムVFX(ミニ四ファイター)

ビクトリーマグナムがベースで元から画像なような肉抜きが施されている。
カラーリングもアメリカ国旗のような印象となり、ホイールも黄色に変更された。
折れやすかったリアウィングも強化されている。

実物のミニ四ファイターを見て、漫画とのギャップに驚いたピュアな思い出

サイクロンマグナム(星場豪)

星場豪の3代目マグナム。発売当時にはお店に大行列ができる大人気ミニ四駆だった。
もちろんストレート重視のマシンで最初は不安定な走りだったが土屋博士の協力もありWGPでも活躍するミニ四駆となった。このサイクロンマグナムでブロッケンGを溶岩へ叩き落しビクトリーマグナムの敵討ちに成功した。必殺技はおなじみ「マグナムトルネード」で抜群の加速性能を誇る。

レイスティンガー(土方レイ)

大神博士のバトルマシンの1台、マシン先端からZMC製の針が突き出てライバルマシンを串刺しにしていく。土方レイの指輪から出るレーザー光を追尾する機能があり狙った獲物は高確率で仕留めることができた。この突き刺さるようなフォルムが当時の小学生を熱くさせた。

シルバー塗装の難しさを学習した1台でした。

シャイニングスコーピオン(ホファン、ミニ四ファイター)

スーパーファミコンのゲーム「ミニ四駆シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー」に付属し登場。付属はパールカラーの限定ボディだったが、後にホワイトカラーで通常販売された。
現先ではスピードが上がるごとにボディカラーが変化する。青→紫→ピンク→赤
アニメではミニ四ファイターの愛機として登場する。


スーパーファミコンは激ムズで詰んだ思い出。

サイクロンマグナムTRF

TRFとは「TAMIYA RACING FACTORY」の略で、あのタミヤが手を加えてきたワークスマシンである。それ故、肉抜き加工が施されておりリアウィング形状にも変更が施されている。
ホイールもホワイトとなり少しスペシャル感が増している。

ハリケーンソニック(星場烈)

星場列の3代目ソニック。列がハングライダー特訓からヒントを得て開発された。
空力性能を追求することでフロントウィングが追加された。当時このフロントウィングは画期的で「ウィング=後ろに付けるもの」という概念をぶち壊し当時の小学生の脳みそを活性化させた。
このフロントウィングと大型リアウィングのおかがでコーナリング性能に磨きがかかった。

以上、フルカウルミニ四駆紹介Vol.2の8台を紹介しました。
関東だと近くの大型電気屋さん(コジマ電気)にコースが設置されていたりします。
是非この機会に購入しコース走行に出かけてみましょう!

https://www.tamiya.com/japan/products/list.html?field_sort=d&cmdarticlesearch=1&genre_item=301040&absolutepage=2

この記事の画像はタミヤHPから引用させて頂いてます。

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