フルカウルミニ四駆紹介Vol.1(8台)

ミニ四駆

フルカウルミニ四駆シリーズはマグナムセイバーから始まり今では53種類もラインアップされています。懐かしみに触れながら1台ずつ紹介していきます。

マグナムセイバー(星場豪)

主人公の星場豪のミニ四駆
豪が土屋博士にもらったセイバーを愛をこめて直線番長マシンにセッティング。
直線は得意とするがダウンフォースが少ないため不安定でコーナリングは不得意
漫画ではプロトセイバーJBの空気砲を食らい溶岩に落とされてしまう悲しい結末。
マグナムのメインカラーはブルー、黄緑色のホイールが目印

マグナムトルネードを連呼した思い出

ソニックセイバー(星場烈)

もう一人の主人公の星場烈のミニ四駆
弟の豪はストレート重視のセッティングをするが、兄の烈はコーナリングを重視したミニ四駆に仕上げており正反対のセッティングである。大きなリアウィングが特徴的でダウンフォースを稼ぐためにウィングの角度が立っている。
ソニックのメインカラーはレッド、蛍光イエローのホイールが目印

トライダガーX(鷹羽リョウ)

弟の次郎丸と一緒にテントに暮らす野性少年 鷹羽リョウ
ワイルドなボディをまとい、必殺技の壁走りで豪や烈に負けない速さを誇る。
私が小学生の頃は当然マグナムやソニックが大人気だったが、クラスには必ず一人トライダガーX使いが現れていたはず!共感する人多いはず。
後に豪のビクトリーマグナムを庇うためにビークスパイダーに真っ二つにされてしまう。
ちなみに弟の次郎丸の語尾には「だす。」が付くだす。

スピンアックス(三国藤吉)

青く丸みを帯びたボディにイナズマ柄をあしらえたミニ四駆でげす。
そう私お金持ち三国藤吉(みくに とうきち)のミニ四駆でげず。本当は純金で作っても良かったでげすが、重くなるからやめたでげす。語尾に「げす」が付くのが特徴でげす。しまいには「げすげす野郎」と呼ばれてしまったでげす。
肝心のミニ四駆は「サンダードリフト」が必殺技でテクニカルコースが得意でげす。

ボディが丸みを帯びているのでステッカー貼りが難しかったな。

プロトセイバーJB(J)

元大神軍団のバトルレーサーだったJ。空気砲を使い「急減速し後ろを走っているライバルに攻撃する」というゲスの極み走行をしていた。マグナムセイバーもその餌食となった。その後のビクトリーマグナムには歯が立たずに星馬兄弟とのバトルで改心し土屋研究所に身を寄せることになった。

ビクトリーマグナム(星場豪)

マグナムセイバーの後継機、直線でのスピードを重視しリアウィングを小型化により空気抵抗を抑えた。ボディはフロントタイヤ上付近が脱着できるようになっており、軽量化するために外すことが可能である。漫画ではブロッケンGのハンマーGクラッシュとレイスティンガーのニードル攻撃を受け再起不能となった。
必殺技は「マグナムトルネード」で爆発的な加速で一気にトップスピードまで駆け抜ける!

バンガードソニック(星場烈)

星場烈の2台目ソニック、ビクトリーマグナムとは対照的でリアウィングを大型化し強力なダウンフォースを獲得。コーナリングマシンとして正常進化を遂げた。
バンガードソニックもフロントタイヤ上付近のボディ脱着が可能だ。

ビークスパイダー(沖田カイ)

https://www.tamiya.com/japan/products/list.html?field_sort=d&cmdarticlesearch=1&genre_item=301040&absolutepage=3

大神軍団の一員沖田カイのマシン
「空気の刃」を武器に相手のマシンを切り裂くバトルマシン。トライダガーXを真っ二つに引き裂き小学生の心も大きく引き裂いた。名前の通り蜘蛛をモチーフにしたカラーリングに斬新なフロントホイールガード、3段リアウィングを持ち合わせ先鋭的なデザインで人気を博した。

コロコロコミックの全員応募サービスでメッキボディのビークスパイダーGetして心躍ったな。今見てもかっこいいと思います。

フルカウルミニ四駆紹介Vo.1、一挙に8台を紹介しました。
あの頃の懐かしい気持ちが蘇った皆様、大人の財力を活かしてミニ四駆をゲットでげす!

https://www.tamiya.com/japan/products/list.html?field_sort=d&cmdarticlesearch=1&genre_item=301040&absolutepage=3

この記事内の画像はタミヤHPから引用させていただきました。

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