クラッチロー ジャンプスタート判定で激怒

MotoGP

3月31日 MotoGPラウンド2 アルゼンチンGPでクラッチロー選手(HONDA)はジャンプスタートによるドライブスルーのペナルティが科せられた。

それまで6位でバレンティーノ・ロッシのすぐ後方を走行していた。

このドライブスルーペナルティにより22位まで順位を落としたが、そこから追い上げを見せ13位ポイント獲得。首位マルク・マルケスとは31.398秒差、2位バレンティーノ・ロッシとは22.582秒差でゴール。このペナルティがなければ表彰台に登れていた可能性が高く、クラッチロー選手の怒り爆発。ちなみに2018年の荒れたアルゼンチンGPで優勝している。

例のジャンプスタート動画
シグナルが消灯する前に僅かではあるが前進しており、ルール上はジャンプスタート判定は正しい。ただし今までのレースでここまで厳正にジャッジされていたかは不明であり、これくらいなら許容されていた可能性は多いにある。

悔しいでしょうが次のレースに切り替えて頑張りましょう!動画判定であとぐされなくスッキリ!

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